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玄米(げんまい)とは

玄米(げんまい)とは稲の籾殻をとった状態のまだ精白されていない状態のお米のことです。
種としての役目がまだ残っていおり、栽培すればまだ芽が出るんです。
玄米は白米に比べてビタミンやミネラル、そして食物繊維に富み、相対的に炭水化物やカロリーが少ないため
健康食品として用いられることが多いんです。シリアル食品なんかにもよく加工されていますよね。
玄米について下記のように危惧される方も中にはいらっしゃいます。
●白米に比べて玄米は農薬・除草剤が糠の部分に残留する可能性が高い
●玄米でも有機栽培や無農薬・低農薬の方が慣行栽培のものに比較すると安全である
確かにおっしゃることもわからんでもないのですが、まず残留農薬検査は玄米を対象として行われています。
農薬の残留についても通常定められた使用方法を遵守する限り問題とされない。
ゆえに安全性に関する限り、玄米と白米、あるいは慣行栽培による玄米と有機栽培その他の特別栽培による玄米との間に有意の差はない。
といった見方が一般的ですし、ワタシもそのように考えています。
かといって手放しで玄米を賞賛できるわけでもありません。マイナス面もあるんです。
玄米を多量に取ると体内にミネラルが吸収されずミネラル欠乏を起こします。結果、ミネラル不足(鉄不足、カルシウム不足、マグネシウム不足、亜鉛不足)を起こすことがありえます。
玄米を食べるときはあわせて●大量の野菜を食べる ●牛乳を飲む ●ごま塩をかける といったミネラル補給も行ってください。
こうした作用がありますから、玄米は必須ミネラルの摂取量が低い発展途上国の子供には好ましくありません。

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玄米ごはんとは?

玄米ごはんのイメージはおおよそこんなところです。
●栄養はたっぷり。だけど硬くて食べにくい。
●臭いが独特でパサパサ感が苦手
●炊くのがむずかしそう 
こういうイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
「もちもち玄米」は良質の玄米に“もちきび(雑穀のひとつ)”を加えています。
“もちきび”のほのかな甘みとモチモチとした食感が味わえます。加えて“もちきび”に含まれるミネラルが
栄養バランスを考えた体にやさしい玄米ごはんを実現しています。
ビタミンB1・ビタミンE・食物繊維・・・これらは日本人に不足しがちですがカンタンに美味しく摂ることができます。
雑穀入りの玄米ご飯を食べるようになってから体の調子が良いようです。血液検査をしたわけではないので
具体的にどの数値がどうなったということは申し上げられないのですが、当初、白米が大好きで玄米を食べることに抵抗がありました。
玄米に慣れて来たせいか最近は「玄米って美味しい」そう思って食べています。
まわりの玄米を食べている人はだいたいこう言います ⇒ ●毎日お通じがある ●体調が良くなった ●活力が出る 
特別なことはしていません。毎日玄米を食べる。それだけです。
恐るべし、玄米パワー。

玄米ごはんをおいしく食べる

稲の一番外側の米の籾殻だけを除去したものを玄米といいます。
玄米からぬかを除き、胚芽を80%以上残したもの。これを胚芽精米といいます。
ぬかと胚芽を完全に取ったものは 精白米です。味については美味しくなりますが栄養がガクンと減ってしまいます。
米の栄養素の大半は、外皮、ぬか、胚芽に詰まっています。
特にビタミンB1についていうと、玄米は精白米の4倍以上あります。食物繊維にいたっては5倍、カルシウムは2.5倍、
ビタミンB2も2倍あります。
外皮に多いフィチン酸。これは有害物質を体外に出す働きがあると言われています。
が農薬を使った場合はぬかに多く残留するらしいのでワタシは無農薬のものを買うようにしているんですけどね。

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